DAOKO × 岡村靖幸

前回の続きというか、知るほどハマってしまう感じのある岡村ちゃんです。彼のwikipediaを読んでるだけでめっちゃ面白いです。そしてスゲー。

カルアミルク – 岡村靖幸 (amazon)

高校を中退してから19歳で作曲家としてデビューした経歴を見るだけで皆が言う”天才”という評価を頷かせるだけの行動力とセンスを感じる。1990年に発売されたこのカルアミルクを聞いても約30年近くも前の曲だとは感じさせない。デビュー当初の曲を聞いていてもあまり古い曲って感じがしてこないのは何故なんだろう。

上の動画の間奏中に岡村ちゃんが言ってたこと。

「せっかく生まれてきたからには」
「自分にしかできないことを」
「やり遂げたいと思わないかい?」

曽田正人が漫画”昴”の中でこう書いているシーンがある。

“本当にその道で突き抜けた人物であればあるほど、それを「やりたい」というより、「やらなければならない」と彼らの横顔にふと見えることがある。”

“「やらされている」、本人の意識を超越した何かに・・・” (昴 8巻)

好きでやりたいからやってるのは間違いないと思うんだけど、岡村ちゃんの語る言葉からはその「やらされている」タイプの天才なんじゃないかなと感じる。彼らの生き方は爆発的である故に普通の人とは熱量が違う。生きているペースが違うと表現されることもある。岡村ちゃんと仲が良かったとされている尾崎豊も然り、彼らは周りの普通の人たちとのペースの違いに孤独さを感じていたのではないか、と個人的な妄想。


ステップアップLOVE – DAOKO × 岡村靖幸 (amazon)

逮捕されたりと色々あったけど、時代は流れて2017年。DAOKOとのコラボシングル。「ステップアップLOVE」。Mステにも登場しました。(見てないけどw)

“岡村靖幸とのコラボレーション作となっており、作詞はDAOKOと岡村の共同、作曲・編曲・プロデュースは岡村が担当。” wikipediaより

最初聴いてた時は「ん~、ぼちぼちかな」って感想だったのがMV見たら好きな感じだったので見入ってしまったというか、何回も見ています。バスケットをやっていた経歴もある岡村ちゃんは余程好きなのかこれにもバスケ要素が盛り込まれています。さすがダンスのキレも良い。

っていうか、このMVのDAOKOが可愛いかった。

カルアミルク – DAOKO (amazon)

と思っていたらDAOKOさんが「カルアミルク」を歌っていたのでiTunesで即ポチ。岡村ちゃんとは全然違った雰囲気の綺麗なカルアミルクでした。上のアマゾンから視聴もできるので是非。

ただこの曲を伝えたかっただけなんですが無駄に長くなりました。笑

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