舞洲ヒヤリハット事件。からの、、、

今期3回目となるJBCFレースに参加した。春舞洲、広島クリテに続き「秋舞洲」

雨の予報だと予めわかっていて、スペアホイールを用意したりとそれなりに準備はした。いつも身体の調整でお世話になっているカイロの石津先生が雨のため気を遣ってくれて車で送っていただいた。

試走前に空気を入れて、しっかりと昼の試走を行った。舞洲は直線に注目しがちだがコーナーが重要で、レーススピードに近いスピードで曲がることを試さない試走者に疑問を感じつつインやアウトのラインなどコーナーはしっかりとチェックして走った。

試走、フェミニンのレースが終わってすぐにE1-1組の自分の番。今回は終盤の逃げ切りに賭けるべく前後カーボンディープでレースに臨んだ。路面はウェットだが雨は降っていない。

35周回のうち、20周を割るまではウォーミングアップと割り切り集団の最後尾で走る。今回は特にホイールのブレーキの磨耗も考えて、立ち上がりは踏まず淡々と300w以内で走りコーナー進入の減速のタイミングで追いつきながら周回をこなした。アルファ340の立ち上がりの軽さを思い出しながらも、ディープのスピードの持続力にも感動しながらあっという間に15周を終える。

「よし、ここからがスタートや!」と意気込んでポジションを上げ始める。1周回ごとに2〜3人パスすればちょうどいい。集団に潜り込み始めて少しリアに違和感が出始める。タイヤがズッ…と何度か滑る。まあそれぐらいはよくあることで許容範囲と思っていた。集団内だと好きなライン、好きなペースでコーナーを曲がれるわけではないし、雨だしこんなもんやと思った。

集団も真ん中あたりまでポジションを上げることに成功して、残り周回は15が14周くらいだったと思う。第1コーナーのところでタイヤをズルリと大きく滑らしてしまった。なんとか耐え、周囲も転ばずにやり過ごしてくれてホッとしたが集団内で危ない状況を起こしてしまったことに強く反省した。

少し自分の技術を過信しすぎていたと思う。空気圧をドライコンディションとあまり変わらない気圧で走っていたのがミスだった。

レースの終盤のペースアップやコーナーリングのシビアさはよく知っている。それに今の状況で加わることは危険すぎる。そう思って集団に合図して一旦抜けて最後尾に戻った。

その後、やめようかと思ったが意外と集団との差も広がらなかったので、単独走でどこまで耐えれるかやってみようと個人TT練をスタート。300ワット前後で走ってまあまあしんどかった。笑

その後チームメイトの三上君は2組目で集団ゴール。E2のアキオはサイン忘れで失格(汗)、最後にE3の秦さんがスプリントで3位入賞を果たすも勝てなかったことに悔しさを滲ませていた。

レース後、石津先生にムーブメントまで送っていただきムーブメントからは反省の自走帰宅。

失態を犯した僕に追い討ちをかけるようにまさかのガラス片でパンクw 途中からとぼとぼ歩いて帰りました(笑)

今日は収まりの良くない日だったということで。めちゃくちゃ不完全燃焼なのでリベンジ欲がふつふつと、、、

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