インフルエンザA型

なんだかんだいつも12月はバタバタしている気がしてRaphaの企画するFestive500も残念ながら達成したことはない。年が明けるとどことなくスイッチが入り始める雰囲気があって、12月とは対象的に自転車に乗る時間が増えてくる。この年末年始は例年よりも少し前倒しで、年末帰省で東京に帰ったときも少し乗ってみたりしてちょっとだけ意識が高まりつつあった。合わせて正月ライド、からのトレーニングなど色々考えていたがステップアップの段取りは無残にも砕け散った。

小学生以来のインフルエンザ

年明けて3日目の出勤で夕方頃から体調がだるくなりはじめ、閉店する頃にはひどく寒気がした。家に帰って体温を計れば37度ちょっとあり、やはり熱だったかと思った。その晩はすぐ寝て明日に備えたが、翌日も体温は変わらずホリさんへ休みを告げた。

まっすぐ歩けるしそこまで悪くないと思っていたが、その晩は更に寒気がしてきて気がつけば体温は38度を超えた。あれれ、1日しっかり安静にしてたのにおかしいな。次の日、更に体調が悪くなる。部屋も暖かくしているし布団に入っているのに寒さがひどい。頭痛までし始めるのでちょっとビビり始めた。たしか脳は熱が上がりすぎると脳症を起こして身体の麻痺なども起こすと聞いたことがある。氷枕はなかったので冷えピタなどでなるべく脳みそは大事に努めた。気がつけば体温は39度を超えていた。(途中37度台に下がったりしていたのであまり重症に感じにくかった)

39度を超えると寝てても息切入れがすごいというか、ゼーハーが止まらなくて寝たり起きたりを延々と繰り返し、ついに木曜日にはもうヤバイと思って病院で診てもらったところインフルエンザA型の診断だった。レースで追い込んでんのかよっていうぐらいにゼーハーした。いや当然ながらレースの方が絶対にキツイ。

そこからは徐々に熱も引き始めて無事回復となった。まだ頭の調子は完調ではない気がするが、特に後遺症らしいダメージはないので安心。よかった。

インフルエンザ メモ

・今回は熱以外の不調はほとんど感じなかった

・脳みそ大事。ほどほどに冷やす

・インフルエンザにロキソニンの使用はタブー

・インフルエンザで普通に人は死ぬ

・ひんやりタオルケットが意外にも氷枕の代わりに調子よかった

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