はじめてのラジコン作り。
どのラジコンにするか悩んだけど、心に響いたのはアスチュート2022だったので思い切って行く。
そのフォーミュラーなフォルムと動きの良さそうなシャーシが自分の趣味性に合っていた。
カラーリングはウィリアムズFW14にしようと思い立って、初心者の癖に4色塗り、デカールは内側から貼るという上級者ムーブにトライした。








はじめてラジコンを組んでいくなかで、ネジ類の小ささが新鮮だった。M3を中心としたサイズ感なのに、飛んだり跳ねたり、モーターや走行振動を受け止めないといけないので十中八九緩むのだろうなと思える。
ということで予防のためにひと工夫。自転車のスポーク&ニップルに使用する緩みど止めを塗って組んだ。
自転車のニップルも2mmの細いネジでありながら、結構なテンションをかけるために締め込みがシビアだ。ネジ摩擦を安定&スムーズにするためにPTFEを配合してあるんだけど、それだけだと滑って緩むことにもなるので、乾くとゴムのような感じに固まり、ネジの固定効果を生み出して振動による緩みを軽減してくれる。
使ったのはこれ。

水溶性でプラスチックに優しいし、ネジのつけ外しにも対応した特性なのでバッチリなのでは?
詳細
“Wheel Fanatyk スポーク緩み止め剤「FIX」 国内販売開始!“
シャーシが出来たのでいよいよボディの方へ。



いきなり厚塗りし過ぎたようで、折角のデカールが生成AIの画像みたいにグネグネに😂





デカール関係の失敗が大きかったものの、カラーリングやデカール配置のバランスは自分の中で満足できた。
ベースとなったアスチュート2022の本体にも満足してる。高性能過ぎず、ローテクすぎず。要点を抑えたパーツ構成でありながら樹脂系パーツで統一されているのはバランスが良い感じ。アルミパーツも入れたくなるけれど、一部だけ入れてもバランスが崩れそうなのでフルスペックで入れた方がいいだろうな、と。でも、今はそこまでのカスタムをするつもりもないので、やっぱり今の仕様で十分満足できている。





